スポンサーサイト

2014.11.18 Tuesday

0

    一定期間更新がないため広告を表示しています

    【曲解説6】VSCOM(PV曲) / リリースパーティ

    2014.11.18 Tuesday

    0
      諸々バタバタしていましたが、
      無事に2nd Album"idea pattern"をリリースすることができました。

      明日リリースパーティです!!!
      11/19(Wed)@下北沢Shelter
      the mornings “idea pattern” release party
      19:30 OPEN / 20:00 START
      ADV:2000yen / DOOR:2500yen(+1D)
      ACT
      ゲスバンド / bronbaba / the mornings

      themngs@gmail.com まで予約まだまだ受け付けてます!



      "idea pattern"はthe morningsの11年の集大成的なアルバムとして、
      録音は赤い公園など手がけた濱本洋平さん、
      一部ボーカル録音はシャムキャッツなど手がけた馬場友美さん、
      日本のベースミュージックの重鎮GOTH-TRADさんの完全にヤバいミックスで、
      マスタリングは中村宗一郎さんという音的にすごい感じになっています。

      さらにコラージュ作家 大野彩芽さんによるジャケットのアートワークは
      特殊すぎる仕様になっていて、モノとして気に入っていただけると思います。

      特殊すぎて、組み立てを業者に頼むとヒョエ〜な価格なので、
      自分たちで組み立てています。
      1時間に10枚しか作れないので絶望しています。

      とにかく自信作になったので、ぜひ手にとって聴いてみてください。
      感想も訊きたいです。twitterやブログなどで宣伝してくれていいんですよ?


      オシャレなアー写は小林志翔くんです。

      インタビューもチェックしてみてください。
      ・みんなの戦艦 公式Tumbler(2014.10.28)
      キシノジュンヤ メールインタビュー
      ・ナタリー(2014.11.04)
      the mornings×GOTH-TRAD対談
      ・OTOTOY(2014.11.04)
      キシノジュンヤ、ワタナベシンペイインタビュー
      Call and Response イアンによるレビュー


      あと新グッズもあるよ!
      http://themornings.thebase.in/



      さて、今回はリリースできたので曲解説をゆるゆる再開したいと思います。
      レコーディング前日にメロディが決まったのにいつのまにかアルバムのリードトラックになっていた
      VSCOMという曲について書きます。


      こちらのPVは今回一連のアートディレクションしていただいた大野さんと
      ALTのメンバーとしても活躍する代田栄介くんのユニット"shirome"が作ってくれました。
      観念的なMVでかっこいい



      この曲を作りはじめたのは2013年のたぶん7月くらいで、
      初めてライブでやったのは12月の静岡でのライブでした。
      その後ラリーさんがいなくなり溝渕さんとの修行期間を経て、
      歌のレコーディング前日にアレンジかたまったので足掛け一年で完成した曲です。


      始まりは結構しょうもないんだけど、
      2013年5月から一旦ライブ休んで、アルバムの曲作りと修行しようという時に
      ポンタとラリーさんがDJとか別のバンド始めたりしたので、怒りで作りました。

      シンセ(イントロから鳴ってるやつ)と
      ベース(ずっと8分で細かく動く、途中表裏で拍ずらしたり)を
      結構練習しないとできないくらいのフレーズにしてやろうという
      性格がよろしくない感じで作りはじめました。
      (結局シンセは難しかったのでサンプラーでやることになって、
      一番しんどいのドラムになったので恵加が僕に怒ってた。)
      拍は8分の11で、変な拍で普通に聴こえる曲にできるか、というチャレンジでした。


      最初のアイデアとしては、シンセとベースのミニマルな修行フレーズを延々と繰り返して、
      ギターで色んなテンションを付けて万華鏡っぽい感じの曲にしようと思いました。
      コードが変わるたびに違う絵が見えるみたいな感じになればと思って、
      ギターのアルペジオはスタジオの度に毎回変えて色々試してました。
      残ってるテイクだけでも20くらいの組み合わせがあった。。。
      結局全部決まったのはレコーディング前日でした。
      ギターは全編ワーミーの5度上を重ねています。

      1:10〜1:25のフレーズは難しすぎて、みんなを不快にさせました。


      元フレーズはベースが1小節目と2小節目で表裏が変わってて、
      ギターも拍ズレ、ドラムもハイハットのオープンクローズがややこしいなどで
      まったく正解がわからずバンドの仲を壊しかけました(脱退しました)。

      溝渕さん体制後、溝渕さんが裏にする必要ないんじゃないの、
      というシンプルな疑問を投げかけたことで、裏にする必要がないということになりました。
      合ってることが実感できる感じになったので良かったです。
      ここがバシッと決まると気持ちいいです。


      2:25からのギターの刻みは、全編ミニマルなフレーズだと頭が狂いそうになったので
      今までほぼ使わなかったパワーコードでメタルみたいなリフを作りました。

      ミニマルがテーマの曲と決めていたので合わない気がしましたが、
      最後に無理矢理そのリフを使うことにして、それに向けてドラマチックにアルペジオを盛り上げていく、
      みたいな感じで全体の万華鏡感を構成していきました。
      2:26~2:42のベースラインは僕はうまくハメられなかったのでみぞぶ〜が完璧に考えてくれました。
      それでさらに最後の2:42以降に上記1:10〜1:25のベースとドラムを合わせるなどしたら
      カタルシスがやばいことになったので良かったです。


      歌はめちゃ難航し、これでも超ケンカしたりしました。

      最初とりあえず僕がコードに合わせてメロ付けて、
      僕と恵加のコーラス部(1:25~1:52、2:25〜)はできたけど、
      それ以外の前半ポンタが歌うところがエモくなりすぎました。

      エモさを減らしてポンタンのエフェクト技を駆使して
      抽象的かつ音程をハマってる感じにしようという方向性で
      ポンタと色々試行錯誤しました。

      演奏録り終わったときでも歌できてないけど歌録りまでリハも入れない、
      という感じだったので、ポンタとデータで何案もやり取りして、
      レコーディング前日に納得がいくのがまとまって
       & ポンタは当日ぶっつけで歌 & エフェクト処理しました。


      録音後、完成形聴いたらいつのまにかリードトラックになっていたので頑張って良かったです。
      こんなめんどくさい曲しばらく作りたくないです。

      おしまい


      リリースパーティきてね!

      _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

      the mornings
       
      vo,syn/ワタナベシンペイ @the_ponx
      gt,vo/キシノジュンヤ @usamigeboku
      dr,vo/けものけいか @kemonokeika
       
      (HP) http://themornings.biz/
      (twitter) @the_mornings
      (facebook) https://www.facebook.com/themngs
      (e-mail) themngs@gmail.com

      _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

      【曲解説5】ケチャンゲリオン(新曲アップ)

      2014.02.16 Sunday

      0
        じゅんやです。


        企画は今週金曜です。予約はthemngs@gmail.comまで


        今日は曲紹介します。
        そのために新曲をアップしました。

        ケチャンゲリオンという曲です




        最近ライブ見ていただいた方からは、
        あの曲いいよねって言ってもらえることが結構ある曲です。



        この曲は確か「お腹の痛い敵」って曲を作った後にできたと思います
        前の仕事のときだがら、 多分2012年末から2013年明けにかけてかな??
        「お腹の痛い敵」が拍とかメンドくてしんどい曲だったので、
        直感的に聴こえる曲がやりたい、しんどいのやだ、
        と思って作り始めました。

        当時の仕事がただでさえ激務過ぎる中でも特にしんどい時期だったので
        常に頭がパンク状態で全然ネタが思い浮かばんかった時期でした。
        頑張って集中したら頭の中でブーって一音だけ鳴るけど
        次の音が全然出てこなかった。

        ので、めんどくさくなりブーって音だけでいいやと思って投げやりにネタ作りました。


        シンセのブーとドラムのドンドンタタッ、ってフレーズと、
        ベースはウワモノとしてタララッてアルペジオのフレーズだけ決め て、
        ギターは全然決めてなくて、その前に買った
        エレハモのRingThingってリングモジュレーターでごまか そうってことだけ決めて
        スタジオでやってみました。


        やっぱり何かイマイチに感じてボツろうとしてたら
        意外とみんなの反応はよかったので、
        とりあえずポンタと俺で適当に歌うなどしてたら、
        ア〜アアアア〜という変なコーラスが口をついて出て、
        曲が「こういう曲だよ〜!」って言ってる気がしたので
        ワンループだけ固めて持ち帰ってアレンジしました。


        たぶん肝になるのは、ブーってシンセがメインの単調なAパートから
        未だ見ぬBパートに入った瞬間に何かを起こさんといけんってところから考えました。

        まず、何かを起こすということで分かりやすく、
        Aパートの低音はシンセ・ウワモノとしてのベースとなっている役割を
        Bパートでは逆にして、低音はベース・ ウワモノとしてのシンセにすることを決めました。


        とはいえ良い感じの単調さも失いたくなかったので、
        単調かつヤバい雰囲気のあるBパートって感覚だけだと全然できなかったので、
        もう一つポイントとして掴みどころのない感じを入れようと思った。


        具体的には、アクセントの位置をわかりにくくして
        変な気分にさせたいなってことで考えました。



        Bパートは、ベースラインが一拍ごとに

        F→G→A→B

        C#→E→G→A

        B→C#→F#→G#

        A#→C→D→E

        となってるけど、フレーズ的には


        F→G→A→B→C#→

        E→G→A→B→C#→

        F#→G#→A#→C→D→

        E


        って低い音から高い音へ向かう5音ずつの区切りなんですね


        だから何だって話だけど、
        Aパートからの流れで4拍の頭(F,C#,B,A)と、
        人の感覚としては5音フレーズの始まりの低い音(F,E,F#)が頭拍に聴こえて
        どっちが頭拍かわからなくなるような感じになったと思うんですが
        どうなんですかね?
        5+5+6で聴こえるけど、4+4+4+4の気持ちで演奏しています。


        作った時は屁理屈みたいな感じで考えて、
        いけそうだったのでシンセもハモったりしたら

        最終的にテンションが上がるフレーズになったので良かったです。

        ※ただ、シンセが思いのほかしんどい感じになったので、
        永遠の鍵盤初心者ポンタの涙の修行により何とか演奏できるようになりました。











        ダメだ画像横になる。


        あともう一つの肝はメロディで、
        最初の「ユアマイサンシャイン」、恵加が歌ってる2番、
        最後に「パラダイスどこー」って恵加と僕で輪唱するのが

        謎のキャッチーさがあると思います。

        特に「パラダイスどこー」ってメロは
        ウチの子がよく歌っていて、
        最初に歌いはじめた時は、
        「子どもがウチの歌を歌ってる!!」
        と感動して涙がでました。

        以来、子どもも歌えるメロディーを心掛けようと思っています。
        (実際キラーサーカスとかも歌ってる)



        「パラダイスどこー」ってフレーズは、誰が作ったのか忘れたけど、
        割とウチのバンドの本質的な問いに直結していて、
        今回のイベントタイトルでもある「パラダイスアニマル」にも繋がっています。
        とても気に入っています。



        タイトルはケチャ+エヴァンゲリオンで、
        何気なく恵加がつぶやいてケチャンゲリオンになりました。
        歌作ってる時に色々試してやってみようとして、
        なぜかケチャやんね?となり、
        スタジオでみんなでケチャを聞いてケチャの練習したりしました。
        雪の日でした。

        最終的にはケチャ要素はなくなったけど、、、



        エヴァ要素は「 パラダイスどこ」という歌詞から
        何故かエヴァンゲリオンの補完計画 的な感じのことを連想してた。
        最初のポンタは「ユアマイサンシャイン」と言っているのですが、
        ポンタの中でのエヴァ的な言葉として考えたらしいです。
        わかるようなわからないような気持ちです。

        最初にやったのは2013年2月の熊本NAVAROだったと思います。
        最近のライブでは割と最後にやるケースが多いかな。

        今のモーニングスを象徴する推し曲の一つなのでぜひ聴いてみてください!!



        最初も言いましたが、今週金曜です。

        予約はthemngs@gmail.comまで


        -----------------------------------------------------------------------------------

        2014/2/21(fri)
        Tsutaya O-nest shibuya
        the mornings 10th anniversary party "PARADISE ANIMAL 2"

        Open 18:30 start 19:00

        Adv 2500yen door 3000yen

        Act:
        Alfred Beach Sandal (band set)
        core of bells
        SEBASTIAN X
        the mornings

        チケット予約、お問い合わせはthemngs@gmail.comまで。
        -----------------------------------------------------------------------------------


        _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

        the mornings

        vo,syn/ワタナベシンペイ @the_ponx

        gt,vo/キシノジュンヤ @usamigeboku

        dr,vo/けものけいか @kemonokeika

        (HP) http://themornings.biz/

        (twitter) @the_mornings

        (facebook) https://www.facebook.com/themngs

        (e-mail) themngs@gmail.com


        _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_

        【曲解説4】キラーサーカス

        2013.11.13 Wednesday

        0
          ジュンヤです。


          ケイカが書いたモーニングスの10年を振り返る記事、すごい見てもらえたみたい。
          色々あったなーと思うし、時期ごとにやってる音楽がスゴい変わってるのを改めて思い出しました。
          10年前はこんなバンドになって、こんな音楽やってるなんて想像つかなかったです。


          もっと売れてると思ってました。


          はい。


          粛々と曲解説します。


          作った順番だと、先日紹介したブシドーブレードの次は
          「お腹の痛い敵」「ケチャンゲリオン」なのですが、
          音源アップできてないのでその次に作った「キラーサーカス」のことを書きます。


          こないだアップしたこれ。





          タイミングとしては、2013年春SXSWから帰ってきて、
          一旦曲作りなどでお休みを決めたくらいに作りはじめた曲。
          休止中の4カ月で3曲作ったうちの1曲目です。

          今回の制作で、結構暗めな曲が多くなってたので、
          メロディが強いキラーチューンwwを作ろうということで明るい気持ちで考えました。

          結果、キラーチューンかはわかりませんが、
          僕らでは前例のないトロピカルかつ祝祭感のある曲になったと思います。
          僕は何となくチベットの雰囲気を感じます。


          この曲はイントロの良い感じのドラムとベースが基調になってます。
          キラーチューンというテーマで考えてたら何となく生まれた、たまたまフレーズでした。

          最初はそこに軽めなカッティングと怪しいシンセをのせて、デモを持っていきました。
          デモ段階でのみんなの反応はそこまで良くなかったな。

          実際やってみたら、
          とにかくギターのフレーズが非常にダサく、
          そこに合わせたポンタの歌もとてもダサく、
          収拾がつかなそうなので一旦回収しました。


          このパターン、また難航しそうだなあ、、となっていましたが、
          お酒の力で何とかしたのがこの曲です。


          恵加と息子が外出して一人の土曜日、
          一人で5本くらいビールを空ける間、
          ただただドラムとベースをリピートし続けました。

          そして、何か来そうになるまで何もしませんでした。
          ミュージシャン界隈では、一般的に

          "降りてくる"www

          と呼ばれる現象を待ちました。


          シャワー浴びてたら、降りてくるとか一瞬で曲ができる、とか何や、音楽の申し子か!
          と常々思っています。天才が多すぎる!ふざけんな!

          でも、そしたら本当に来そうになったので
          5分くらい酔っぱらって酩酊状態でギターを弾いてたら、
          何となく今サビになってるメロディが弾けていましたのでビックリしました。


          音楽やってれば良いことあるんだなーと思いました。


          メロディできてからは、
          そのメロディを活かす、という方向性ができたので、
          紐ついてパーッとフレーズの組み合わせができて、
          オケはすぐに完成しました。



          正直酔っぱらっていて、あまりフレーズを思い付いた経緯は覚えていません。
          ただ僕の"降りてきたww体験自慢"になっていますが、
          自分がこの曲を作れたのは相当嬉しかったです。



          とりあえず超ドヤ顔でLINEでデモを送りつけ、
          「これが底力だ」的なダサいことを言ったのを覚えています。

          そしたら、ケイカから「すごい、メロディが頭から離れない」とメールが来たので、
          良い曲になることを確信できました。


          あとはAメロのメロディが決まらないだけ。
          ただ、サビのメロディを一番目立たせたいので、
          「サビより強くないが、かといって聴き流されない、
          単純なようでウィットの効いた絶妙な感じのメロディをつけよ」
          的なハードルの高いお題になってしまい、超難しかった。


          2週間くらい悩みましたがピンとこなかったので、
          そういうときは下記の手法をやってます。


          スタジオでメロディを考えたいパートを延々流す
          →一人ずつ順番に瞬発的な思いつきで歌う(普段メロを作らない人も)
          →考える時間はとらず、延々と繰り返す
          →4回しくらいしたら録音を聴きかえす
          ※ブレスト的な奴なので、歌ってるときにメロディに対して文句を言ってはダメ

          というのです。

          これが意外と効果を発揮します。あれだけ悩んでいたAメロがすぐできました。

          何か、すぐに自分が歌う順番が来ちゃうので考えるヒマもないし、
          ただ、みんなの前でダサいメロディを歌ってセンス低いと思われるのも嫌だし、
          という気持ちになるからか、脳がフル回転する気がします。

          あと、いきなりワケの分からないメロを歌う人もいるので爆笑することもあります。
          何か、適度に緊張しつつリラックスした感じになるので、良いんだと思います。

          困ったら、ぜひやってみてください。


          そんなこんなで出来て、僕らにとっては結構画期的な曲になりました。
          ちゃんと歌ってます。


          ちなみにサビのメロディは、
          息子が気に入りまくってめっちゃ歌ってます。
          歌詞を全部「納豆」にかえて
          「なーあとうなっとうー なっとう なっとう なあとうー」
          みたいな感じになってました。



          10周年企画まであと4日。


          *************************************************

          the morningsは今年で結成10周年を迎えました。
          メンバーの高飛び、出産、仲違いなど色々ありすぎましたが、
          メンバーチェンジすることなく4人でここまでやってこられました。
          アニバーサリー企画の第1弾として、久々の自主イベントを行います。
          その名も「PARADISE ANIMAL」。
          2013年11月17日、渋谷O-nestにてお待ちしています。

          ※チケット予約、お問い合わせはthemngs@gmail.comまでお気軽にどうぞ。

          *************************************************

          2013/11/17(sun)@渋谷O-nest
          the mornings 10th anniversary party “PARADISE ANIMAL”

          ACT : Wienners / Fragment / the mornings / DJ:フレネシ

          OPEN : 18:00 / START : 18:30
          ADV : 2500yen / DOOR : 3000yen

          *************************************************



          /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


          the mornings

          vo,syn/ワタナベシンペイ @the_ponx
          gt,vo/キシノジュンヤ @usamigeboku
          ba/ナカガワシンゴ @magicalrally
          dr,vo/けものけいか @kemonokeika


          (HP) http://themornings.biz/
          (twitter) @the_mornings
          (facebook) https://www.facebook.com/themngs
          (e-mail) themngs@gmail.com


          _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

          キ(ブ)シドーブレードについて

          2013.11.09 Saturday

          0
            サウンドクラウドはこちら
             

             
            動画はこちら(二曲目)
             


            最初は、今まででやったことない雰囲気のよくわからない曲を作ろう
            というコンセプトで作ったので超時間かかりました。

            恵加が妊娠中の2010年の秋くらいに、鍼灸師の友人が来て恵加をマッサージしている間、
            手持ち無沙汰だったのでパソコンで作りました。

            思いついたドラムパターンを並べて、
            それをちょっとだけ拍をズラして配置してみたら面白かったので、
            2009年くらいにボツった曲のベースラインのリズムを崩してのせた。
            ギターは今は歌が入ってるところで弾いてるフレーズをイントロで弾いてました。
            そんで、ワケが分からなくなってしまったので、
            せめてシンセでキャッチーにしてみよう、
            って今イントロでギターとユニゾンしてるメインメロディーを作った。

            デモ音源のその後のパートは、ずっと抽象的な感じのフレーズだらけで、
            最初のデモ音源は今聴いてもリズムがわけがわからないです。

            やばいネタできたよーってやってみましたが、
            やっぱりカオスすぎてゴールがわからない感じになったのと、
            恵加→タコちゃんの引継ぎのタイミングだったので1回お蔵入りにしました。

            そこから1年くらい放置して(その間「アメリカ人」など作って)、
            ケイカが戻ってきてからまとめた曲です。

            2011年の末に恵加復帰初ライブでとりあえずの形でやって、
            最終的には2012年の春くらいにだいたい今の形になったはず。
            それまで結構大変でした。

            ケイカが戻ってきて再度着手し始めてから、
            どうやってまとめようかなーってのが一番悩んで、
            というかジャムっても方向性がないので進まなかったので、
            家とか仕事中に死ぬ程考えました。


            纏めるためのアイデアとしては、

            ●イントロから続くタラララーってモチーフをゴリ押しして、
            色んな雰囲気のタラララーをやろう。
            (ギターとユニゾン、バックメロウな雰囲気のタラララーとか)っていうのと、

            ●ベースラインの雰囲気は保ったままで前半と後半で違う雰囲気にする。

            ●遅い→速いにして雰囲気変える

            そんで最初のバージョンができました。


            そのときに今は最後の方で歌っている「ラリラー ラリラリラー」というサビメロが出来たので、
            今までとは違うメロウな雰囲気の曲ができた!って興奮したのを覚えています。

            タラララーのフレーズが野武士っぽいということで、
            かの有名なプレステの名クソゲーからブシドーブレードと名前がつきました。
            (サウンドクラウドにアップするときに問題あるかもねってことでキシドーブレードになりました。)


            後半の早いパートは宇宙パートと呼んでいるのですが、
            僕の想像するカッコいいドラムのリズムと
            ケイカが思うリズムの捉え方が合わずケンカになったりしました。
            割と最近まで揉めていたのですが、最終的にはケイカが個人練でカッコイイのを編み出しました。

            歌はAメロはガッツリポンタが歌う曲ということで、
            ポンタがメロも考えましたが、これも相当難航しました。
            アメリカ人くらいからサビを俺が作って確定してる中で、
            「これに合うAメロいい感じのメロ作ってきて」みたいなことが多くなり、
            結構苦労してたようでした。(全員が良いと言わないと容赦なくボツられる)
            でもそれで出てきたフレーズのブシドーブレード感がハンパ無く、
            とても気に入っているAメロです。


            そうして出来たバージョンがこちら。とりあえずやってみてます。
             

            今とは全然違います。


            何回かライブでやっては違和感が出る状態だったので、
            半年くらいかけて徐々にアレンジしました。

            動画のバージョンの「ラリラー」のサビとか削ったり、
            後半速くなるブレイク前のフワフワパート作ったり。
            そんでできたのが今のバージョンです。

            今までにやらなかったこと
            ・ゆっくりでヨレたリズム
            ・歌もの
            ・性急な展開ではなく流れを考えた上でパートを差し引きできた
            などに挑戦できた、結構ターニングポイントになった曲と思います。


            この曲で学んだこと、というか、曲作りの参考になるかも、ということは、

            ●パソコンで作ると手グセから抜け出した発想ができてよい
            たまには気分を変えてみたら違った雰囲気の曲ができる。

            ●色んなパートが混在してる曲でも、モチーフをゴリ押しすれば何とかまとまる
            今までパートがころころ変わる曲を多く作ってきた身として、これは今でも実践しています。
            異なる雰囲気のフレーズを繋げていくと
            簡単にアバンギャルドっぽいプログレっぽい雰囲気を味わうことができますが、
            それは曲のアイデンティティを曇らせる。
            たとえばウチの昔の曲で言うと秋芳洞とかマッドダンサーとか。
            あれはアレで成立したんですが、やっぱりぐちゃぐちゃのものをバンドの勢いで纏めた感は否めないんです。
            今回の制作では、コラージュにならない、
            ちゃんと曲として成立するってことをとても意識していて(普通のことだけど)
            異なるパートを繋げるとしても、
            何かひとつはそこまでに出してきたモチーフ(ノート、符割り、リズムパターン)を入れるようにしただけで、
            一気に纏まりが出てくる感じがします。


            なので、この曲は本当に纏められることができて
            良かった、という話でした。


            パーティまで後8日!!


            *************************************************

            the morningsは今年で結成10周年を迎えました。

            メンバーの高飛び、出産、仲違いなど色々ありすぎましたが、
            メンバーチェンジすることなく4人でここまでやってこられました。

            アニバーサリー企画の第1弾として、久々の自主イベントを行います。
            その名も「PARADISE ANIMAL」。
            2013年11月17日、渋谷O-nestにてお待ちしています。


            ※チケット予約、お問い合わせはthemngs@gmail.comまでお気軽にどうぞ。


            *************************************************

            2013/11/17(sun)@渋谷O-nest
            the mornings 10th anniversary party “PARADISE ANIMAL”

            ACT Wienners / Fragment / the mornings / DJ:フレネシ

            OPEN : 18:00 / START : 18:30
            ADV : 2500yen / DOOR : 3000yen

            *************************************************

            /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 
            the mornings 
            vo,syn/ワタナベシンペイ @the_ponx
            gt,vo/キシノジュンヤ @usamigeboku
            ba/ナカガワシンゴ @magicalrally 
            dr,vo/けものけいか @kemonokeika

            (HP) http://themornings.biz/ 
            (twitter) @the_mornings 
            (facebook) https://www.facebook.com/themngs 
            (e-mail) themngs@gmail.com 
            _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

            最近のアメリカ人 という曲について

            2013.11.07 Thursday

            0
              ジュンヤです。
              11月17日のイベントまであと10日、と迫ってきたので、
              ちょっと頑張ってこれから毎日ブログを更新していこうと思います。

              こないだご紹介したフージーの次にできたのか最近のアメリカ人という曲です。
              このタイトルは何となく変わる可能性があります。
              この曲の映像とかはまだ公開されてないですが、2、3日であげますね!!


              この曲は2011年の4月で恵加が産休になって、サポートのタコちゃんと作った曲。
              珍しくアルペジオをしっかり弾く感じの曲で、変なアルペジオなので難しいです。
              まともな構成の曲を成立させてみよう、ってのをすごく意識した曲です。

              修行のようなメトロノーム練を経て
              タコちゃんと徐々に息が合い始めて
              んじゃー何か作るかってなってことで作りました。

              確か、ラリーさんがサーフロックやりたいって言い出した。
              そんで、その場でタコちゃんとラリーとセッションしてイントロの元ネタができた感じでした。
              ポンタはトイレに行ってたな。
              全然サーフロックにならなかったです。

              その時に録音したネタを元にモチーフになりそうなフレーズを拾って
              編集してコツコツ続きを作りました。

              そういえば、このときくらいから完全にDTM制作に依ってきました。
              今までは仕事中に頭の中で考えたことを覚えて帰って来て、ギターで音に起こす感じでしたが、
              どうしてもギターを持った瞬間に手癖が出ちゃって再現出来なかったりがありました。
              鍵盤だと手癖関係なく思った通りの音を出せたり、
              リズム隊打ち込んで上者を重ねるときも何回もトライアルできるので、
              濃密に曲が作れるように感じます。

              セッションではギターは単音フレーズでしたが、
              アルペジオに変換して作っていった感じです。
              普通のアルペジオだと普通になりそうだったので、
              怪しい音を織り交ぜたらタコちゃんが誉めてくれたので嬉しかったです。

              その時に全体像もある程度作ったので、
              原型(今は留めていない)はすぐにできて速攻でライブでやりました。

              7月15日、今は亡きthe cabsの企画でした。
              サビに何を歌うか決めてなかったので、直前に、
              じゃあとりあえずみんなで「ワー」って叫ぶかって決めて勢いでやりました。

              あと、僕は恵加の出産があって直前の練習に参加しなかったのですが、
              その時にポンタ真吾タコちゃんで新しいフレーズ(最後の方のギターカッティングのフレーズ)を
              追加したことを直前で聞きました。
              僕はぶっつけ本番だったのですが、
              作った本人たちがそのフレーズ忘れてて僕しかやっていなくてウケました。

              あと、恵加出産直後だったので、MCで言ったらお客さんに祝ってもらえたのでそれも嬉しかったです。

              結構モーニングスは未完成のままライブでやってみて
              しっくり来るかどうかでアレンジしていくんですが、
              全然しっくりこなかったので、主にシンプル化したりして
              全然違うしっとりした?感じになりました。

              特にこの曲のサビはフレーズをいかに単純化して
              アメリカ人の大雑把な感じを出すかを意識しました。

              たとえば元のベースラインは8分で少し複雑だったのを最低限のノートだけで4分にしたり、
              ギターはワーミーでハーモニー入れた早いフレーズだったのを4分の2和音の繰り返しにして、
              ドラムはフィルを無くして大雑把にするなど。

              恵加が戻ってきたときに、叩いてて全然楽しくないんだけど!!と言っていました。

              サビはマザーファーザーシスターブラザーと言っています。
              録音聴いた恵加が適当に言ってたのが面白くてそのまま使いました。

              サビ以外の歌はポンタですが、これまで叫ぶ曲が多かった中で
              違った感じにしようってことでかなり難航しました。
              どうやって歌い上げる感じでもなく、叫ぶ感じでもなく、
              ディスコードっぽい感じにもならない歌を載せるか、ってところで大変だったと思います。

              正規メンバー以外と曲を作るのは中々ないので、タコちゃんの発想は刺激的でかなり助けられました。
              なのに、ヘビーロックみたいに終わろうぜとなりそれもウケました(またやってしまいました)。
              タコちゃんは終わり前のカッティングのところのドラムの刻みを
              this heatのチャールズヘイワードを意識して叩いたと言ってます。

              ライブだと雰囲気変えるためのいい感じの曲になってると思います。
              目的の通り、キレイにまとまったのでとても気に入っています。


              アメリカ人も来てください!!予約お願い!!
              ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

              the morningsは今年で結成10周年を迎えました。

              メンバーの高飛び、出産、仲違いなど色々ありすぎましたが、
              メンバーチェンジすることなく4人でここまでやってこられました。

              アニバーサリー企画の第1弾として、久々の自主イベントを行います。
              その名も「PARADISE ANIMAL」。
              2013年11月17日、渋谷O-nestにてお待ちしています。


              ※チケット予約、お問い合わせはthemngs@gmail.comまでお気軽にどうぞ。


              *************************************************

              2013/11/17(sun)@渋谷O-nest
              the mornings 10th anniversary party “PARADISE ANIMAL”

              ACT Wienners / Fragment / the mornings / DJ:フレネシ

              OPEN : 18:00 / START : 18:30
              ADV : 2500yen / DOOR : 3000yen

              *************************************************



              /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 
              the mornings 
              vo,syn/ワタナベシンペイ @the_ponx
              gt,vo/キシノジュンヤ @usamigeboku
              ba/ナカガワシンゴ @magicalrally 
              dr,vo/けものけいか @kemonokeika

              (HP) http://themornings.biz/ 
              (twitter) @the_mornings 
              (facebook) https://www.facebook.com/themngs 
              (e-mail) themngs@gmail.com 
              _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/

              インタビューについてと曲(fuji)について

              2013.10.30 Wednesday

              0
                キシノジュンヤです。

                いろんな意味でインタビュー記事が好きです。

                radioheadとか好きなバンドのインタビュー記事とかは、
                シンパとして、なるほどなるほど〜って感じで共感しまくりながら読むのですが、
                そうでもないバンドや嫌いなバンドのインタビュー記事も好きです。

                読みながら、伝記じゃあるまいし幼少期から語らせんでも、と思ったり
                ちょっとワルだったとか、心の病気について明かしてみたりとか、
                ドラマティックに何言っちゃってるんだ、、
                とかついツッコんでしまうのですが、
                そういうのに憤る儀式が、
                クソっ!ウチは凄い曲考えるぞ!となる素になってる気がします。


                性格の良くない悪趣味な行為だし
                売れている音楽への嫉妬の裏返しでもあると思います。
                最近そういう気持ちが年々ひどくなってきてて、
                人として良くない、
                偏屈な老害の道に足を踏み出している感じがします、、、

                気をつけます。



                そんなこと言っといてあれなんですが、
                僕が最近のモーニングスの曲や曲作りについて語ろうと思います。

                他のバンドの曲作りの方法や発想に興味があります。
                なので、僕らのことも気にしてくれている人がいたらいいなと思うのと、
                単純に、どうですか?という気持ちがあるので
                曲自慢なども兼ねてアルバム後にできた曲順で飽きるまでアップしようと思います。





                これはfujiという曲。
                 
                前のアルバム録音し終わって最初にできた曲。
                前のアルバムに入っているマッドチアガールって曲作ってから半年くらい空いたはず。

                2010年末くらいに福岡にライブ行って、当日福岡でスタジオ入って、
                ぼんやりしたセッションでイントロの重たいフレーズがたまたま出来た。たしか。


                僕はコーンやデフトーンズやマリリンマンソンなど
                ヘビーロックなどの大ファンでしたので
                重たい感じのリズムをモーニングスでできるぞ、とテンションがあがりました。

                ちなみに前のアルバムの秋芳洞という曲にも、完全にそういう悪ふざけのパートがありました。

                そこからパーっとまとめて12月に京都に行ったときには歌以外の原型が出来てたので、
                車の中で運転しながらポンタと歌を考えて京都でぶっつけでやりました。

                肝になってるのは、イントロの「ズチャッ、ズチャー」とやってるのが、
                倍テンになるところで入れ替わって「ズチャー、ズチャッ」となるところです。

                前のアルバムで、ごった煮な感じとか無茶な感じの曲は十分だな、と思ってたので、
                今回のアルバム制作においては、
                統一感と、シンプルさの上で、かっこよくて工夫がある曲を作ろうと思っていたので、
                基本フレーズを繰り返しつつ崩すみたいな感じでアレンジしていきました。

                後半は、もう一展開盛り上がりたいってところで、
                今までの自分だと、足し算で音を大きくする感じだったんですが、
                タイトなエイトビートとベースだけになる感じで引き算できたのが良かったです。

                そこに「欲しくて欲しくて我慢できない」をポンタが考えてきて、
                これは良いね!ってみんななってました。

                引き算とか言っておきながら、
                結局大きい音になって、いい加減に終わってく感じが好きです。

                ライブでは、最初にやっても途中でやってもテンションが上がるので気に入ってます。
                今ある曲では一番盛り上がりやすそうな気がします。

                コールアンドレスポンスのレーベルコンピに収録されてます。

                録音は野方のスタジオzotで店長久恒パイセンにお願いして一発録り、
                そのあと狂うクルーやpenoのサックスあっくんにサックスとエフェクトを炸裂させてもらってます。

                次は気が向いたらキシドーブレード(元ブシドーブレード)について書きます。
                 

                10周年イベントよろしくお願いします!!
                結構口頭で予約いただいています。ぜひお誘い合わせの上お越し下さい!!

                the morningsは今年で結成10周年を迎えました。

                メンバーの高飛び、出産、仲違いなど色々ありすぎましたが、
                メンバーチェンジすることなく4人でここまでやってこられました。

                アニバーサリー企画の第1弾として、久々の自主イベントを行います。
                その名も「PARADISE ANIMAL」。
                2013年11月17日、渋谷O-nestにてお待ちしています。

                ※チケット予約、お問い合わせはthemngs@gmail.comまでお気軽にどうぞ。


                *************************************************

                2013/11/17(sun)@渋谷O-nest
                the mornings 10th anniversary party “PARADISE ANIMAL”

                ACT Wienners / Fragment / the mornings / DJ:フレネシ

                OPEN : 18:00 / START : 18:30
                ADV : 2500yen / DOOR : 3000yen

                *************************************************

                 
                /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 
                the mornings 
                vo,syn/ワタナベシンペイ @the_ponx
                gt,vo/キシノジュンヤ @usamigeboku
                ba/ナカガワシンゴ @magicalrally 
                dr,vo/けものけいか @kemonokeika 

                (HP) http://themornings.biz/ 
                (twitter) @the_mornings 
                (facebook) https://www.facebook.com/themngs 
                (e-mail) themngs@gmail.com 
                _/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
                1